関西大学博物館


下記、サイトより転載致します。
愛に溢れる文面に覇気が高まります。

与謝野教授、ありがとうございます。
あ、名前だします。
実名です(笑)

今回、この与謝野先生が多大なる尽力くださり、
開催が実現致しました。
ずっと二人でやりたいねー、やりたいねーと話してて。

大学の博物館で、坂崎さんのよう芸能で活躍されている方の
企画展を開催するという事は前例がありません。
そればかりでなく、今回の開催は異例の連続。

その難しい状況を与謝野先生と木下さんがひとつずつクリア。
開催実現の運びとなりました。

与謝野先生、木下さんと各地に足をお運び頂き、
坂崎さんと直接の打ち合わせが数度行われました。

学者目線の投げ掛け、企画に坂崎さんも呼応。
素晴らしい科学反応のもと、研究材料であり、
学術的な展示が生まれたのです。

与謝野先生が仕切ってくださる、
坂崎さん参加のシンポジウムも大変興味深いプランが続々。
研究家、コレクター、マニアの方にも
楽しんで頂ける内容になりそうです。

坂崎さんの企画展は、いわゆる芸能人の巡業パッケージではありません。
坂崎さんが統括となり、企画、内容はご本人主体で進みます。

展示内容も毎回変わります。
特に今回の関西大学博物館は、過去最大級のボリューム。

そして初の大阪開催という事で、
「商業ガラス発祥の地、大阪」をテーマに設けました。
大阪はガラスの街だったのです。

関西大学博物館は、坂崎さんのコレクションの中から、
当時の大阪で作られた貴重な大阪ガラスを50点以上もお借りしました。
大阪である表記なき物がほとんど。
坂崎さんの豊富な知識、コレクションの幅には関係者も驚くばかり。
この大阪ガラスに特化した展示も日本初の試みとなります。

坂崎さんはよく多趣味と形容されます。
しかしガラスひとつ取っても日本の最高権威のポジションをお持ちです。

関西大学博物館での企画展は、
THE ALFEEの名前も、坂崎さんのアーティスト写真も使用しません。
チラシをコンサートで折り込む事すらしません。
与謝野先生が、今回このスタイルを確立くださいました。

坂崎さんを「坂崎先生」と呼び、
トークショーは「特別学術講演会」「学術シンポジウム」に。

与謝野先生は坂崎さんを日本を代表するトップミュージシャンではなく。
研究家として受け入れてくださっています。

坂崎さん、社会学部STEP-PUのこだわりが詰まった
関西大学博物館の和ガラスコレクション展。

桜の咲き誇るキャンパスにて、
いよいよ4月1日から企画展は始まります。

開催期間も、関西大学博物館の皆さんが
大学側に交渉し延長を決めてくださいました。

写真撮影その他で、昨年企画展を開催した、
長浜アートセンターさんも協力くださっています。

ラジオ等でご存知の方もいらっしゃると思いますが、
今回は日本ガラス界を牽引してきた研究家、
岡泰正先生がプロジェクトに参加くださいました。

様々なアドバイス、お手伝いに加えて、
岡先生が、坂崎コレクションを題材に、
講演をしてくださる事が決定しています。
これは我々に取っても驚異であり、美術業界に激震が走りました。
坂崎さんに取っては勲章授与のような物でしょうか。

というように、関西大学博物館での開催は、
たくさんの方の想いが詰まった特別な企画展となります。
今後同じような展開は難しいと思います。

全ては坂崎幸之助さんという日本を代表する芸術家の存在ありき。
坂崎さんの魅力、素晴らしさのほんの一部ですが、
和ガラスを通じ、これらが伝われば幸いです。

【「なごみのガラス―坂崎幸之助 和ガラスコレクション―」展の開催】

主催・関西大学博物館、共催・STEP-PUの「なごみのガラス」展を、
4月1日~6月30日の期間で関西大学博物館にて開催いたします。

このガラス展は、STEP時代からの悲願であった
「大阪ガラス発祥之地の物語の再生」の
一歩となるように願って開催するものです。

大阪には、文人画の伝統をはじめ、忘れられた物語が数多くあります。
そして、「ガラスとともにある日本人の生活のスタートにとって、
大阪天満の地が重要な役割を果たし、
ガラス製造をめぐる数々の物語が彼の地にあった」
ことも多くの方に知られないままにいます。

今回のコレクションは、大阪ガラスを含む
和ガラスコレクションの白眉といえるもので、
その愛らしさを楽しみながら、
過去の物語に思いを馳せていただけることを願っています。

ところで、坂崎コレクションは、その量ばかりでなく、
ウランガラス器が多数含まれていることも特徴となっています。

ウランガラス器は、ブラックライト(紫外線)を当てると
人を恍惚とさせる緑色の光を放つガラス器です。
この美しさもぜひお楽しみください。

坂崎幸之助氏は、ガラスコレクターとしてばかりでなく、
クラシック・カメラ、熱帯魚などにも通じておられる趣味人で、
6月に本学でご講演いただくことになっています。

そちらについては、詳細が決まり次第、
あらためてお知らせいたします。

本学千里山キャンパスは、きちんとした警備体制のもと、
自由に出入りできるオープンなキャンパスになっていますので、
どうかお気軽にお立ち寄りください。
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昔ながらの出雲そば「古式出雲そば」と、しじみ料理専門店です。

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THE ALFEE 坂崎幸之助さんから暖簾を寄贈して頂いた唯一の店。
坂崎さん提供による「坂崎幸之助アンティークカメラコレクション展」公開中。
当店は全国各地のミュージアムにて開催している「THE ALFEE 坂崎幸之助コレクション展」の企画制作を担当しています。

■現在開催中
【怒髪天 増子直純さんソフビコレクション展】
【開運!!なんでも鑑定団 北原照久さんコレクション】

■2017年3月1日~6月4日
THE ALFEE 坂崎幸之助コレクション
「和ガラスに抱かれて」
~日用雑器としてのガラスのはじまり~
○福井市愛宕坂茶道美術館
○福井市橘曙覧記念文学館

宍道湖を見渡せるお座敷で、本物の出雲そばと、しじみ料理をご賞味ください。

営業時間 12時~売り切れまで
松江市宍道町宍道729
もしもし0852-66-0961

お問い合わせ

dmjshingu@gmail.com



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